【初キャンプはレトルトを駆使せよ:平成榛原こどもの森公園(奈良)】1歳6ヶ月と4歳0ヶ月を行ってきた連れた夏初キャンプのリアルを届けます。

週末山ぐらし・趣味

2019年盆休みに子供ができてから初めてのキャンプに行っていきました。

私自身15年ぶりのキャンプ。

不安もありましたが、
情報社会から一線をおけるキャンプは最高。
何もかも忘れて時間を過ごせます。

今回の目標は、

子どもたちにキャンプを楽しんでもらうこと。

子供達や嫁さんも初野外キャンプ。

全力で子どもたちと遊ぶため、

極力作業を減らすべく【レトルト食品】を駆使しました。

◎食事はお湯を沸かすのみ!

初キャンプで不安という方に、
少しでも行くきっかけになればと思い、1歳半と4歳の子供を連れたキャンプ現場のリアルを届けれればいいなという記事です。

〜料理支度は『お湯のみ』〜

野外に出るとバーベキューとかしたくなりますが
初キャンプで火起こしとか、後片付けとか一旦考えたくないので却下。

子供と遊ぶこと最優先で3食レトルト食品フル活用。

準備はお湯のみ、片付けはごみ捨てのみ

3食お湯を使うレトルト食品メインで、
食事はお湯のみで準備完了、片付けはごみ捨てだけです!

<食事メニュー紹介>
①昼飯 カップ焼きそば:お湯沸かすのみ
②夕食 レトルトカレー、サトウのごはん、惣菜サラダ:お湯で温めるのみ
③朝食 惣菜パン、菓子パン、ホットドリンク:お湯沸かすのみ

結果、作業による「疲れない」効果

・水くみとガスコンロ着火のみで食事準備完了。
・使い捨て食器で洗い物ゼロ(食べ終わったゴミ捨てるだけ)。
・テント設営後は子供と遊ぶだけ。

調理ストレスなし!
洗い物がなく楽チン!

自然の中で食べるのでレトルトでも充分美味しく感じます!

嫁さんも家事から開放されてご機嫌です!ヨシっ

我が子は『虫嫌い、汚れるの嫌い』

今回のキャンプで1番の懸念点は、子どもたちが
「もうキャンプ行きたくない」ってなること。

我が子たちは虫嫌いだし、汚れるのも嫌いなんです。。

アウトドアって何だっけ?
〜長女情報〜
・虫がめっぽう苦手で蚊やコバエですら悲鳴を上げて泣く。
・ダンゴムシはギリ大丈夫。
・家族の中で1番蚊に好かれる。
・場所を選ばずどこでも寝れて、眠りが深い。
〜長男情報〜
・虫は大好きだが、手足が汚れることを非常に嫌う。
・手に砂がつくと洗えとせがみ、サンダルを嫌う(砂が入るから)。
・家族の中で1番蚊に刺されにくい。
・寝付きが悪く、眠りも浅いが車に載せるとすぐ寝る。

結果的に言うと、こんな子達でも「楽しかった」って言ってくれました!

とりあえず今回の目標達成です!ヨシっ

やはり虫多いので、長女は泣いてしまう場面もありましたが、それ以外は大丈夫!
汚れ嫌いな長男は原っぱを裸足で遊んでいました、これはちょっと驚きでした。

普段の生活とは違うキャンプを通じた成長が楽しみです!
これから年中キャンプだ!ヨシっ

真夏キャンプは子供の体調管理に気をつける

楽しんでもらうこと以上に体調管理や食中毒には気をつけましょう。
気をつけるポイントや予防に役立ったアイテムを紹介します。

虫刺され予防は入念にしよう。

山にいる蚊は刺されると非常に痒いので、
蚊は虫除けスプレーを入念に塗ってあげましょう。

ただ、アブやブヨは市販の虫避けスプレーでは効果ないものもあるみたい(虫に刺されやすい嫁さん情報)。

ハッカ油の匂いが効果あるみたいなので、
虫除けスプレーは次回から自作していく予定です!

【作ってみた&使ってみた】簡単に、大量に作れる自作ハッカ油スプレー【山で検証】
嫁さんは脚の甲を刺されて痒そうでした。
サンダルでなく靴がおすすめです!

真夏の夜は山でも暑い。

夏キャンプの懸念は夜の気温。
今回行ったキャンプ場はそこまで標高が高くないので、
夜でもまだ暑かった。

30度くらいかな、湿度は高かった。

長女は遊び疲れてすぐに寝てしまったけど、
長男はなかなか寝付けずにいました。

車に乗せて5分もしないうちに眠ってしまいましたが。

その後はテントに移して朝まで熟睡。
無事一日が終了しました。

朝方は寒いのでタオルケットは欲しい

0時頃には30度下回って涼しくなったなと感じました。

朝方は寒く、出入り口は全部閉めてタオルケットをかぶるくらい肌寒さがあります。

山付近は昼夜で気温変化が大きいので防寒対策は必要です。

熱中症予防には卓上保温ポッド+氷

こどもらは顔を真っ赤にしながら元気に遊びます。

体の内側から体温を冷やすという意味で、
冷たい飲み物は常備しておきたいです。

そこでめちゃめちゃ役立ったのが、卓上保温ポット

氷とお茶と一緒に保温ポットに入れ、
お茶がなくなっては注ぎ、結局4Lお茶いれましたが夕飯まで氷がありました。

普段、冷たい飲み物は好んで飲みませんが、
子どもたちはガブガブ飲んでくれました。

合わせてスポーツドリンクも必須ですね!

−15度まで冷える保冷剤+クーラーボックス(食中毒対策にも!)

ホームセンターで見つけた-15度まで冷える保冷剤です。
これまたすごいですね。

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックL 長時間保冷

効果確認のため1つ購入してみて保冷剤と組み合わせて使用したのですが、
コンビニで買った氷が全然溶けないです。

「全然溶けない」は語弊あるかもしれないが、、

今までの経験で言うと
大概氷が溶けてコップ2杯ぐらいの飲料水に変わっているのに対して、

1杯にも満たない程度しか溶けていなかった

今回1つの使用だったが、数増やして保温効果上げたら長持ちしそうだぞ!

食中毒には気をつけたいからおすすめです。
〜補足〜
ソフトケースのクーラーバックも持っていったのですが、
ケース外側に水滴がついていたので保温効果は薄いみたいです。
ガッチリしたTHEクーラーボックスとの組み合わせが良いと思います。

子供に健康第一に楽しんでもらうためにポイントは抑えておきましょう!

我が家の失敗談+これ必要だな談

今回、家でテントを広げながらシュミレーションまでして、
準備万端のつもりでいざキャンプだったんですが、

こりゃ誤算だったとか、これは必要だなって思った事を紹介します。

インナーテント内は3人寝るのが限界だった(我が家4人!?)

我が家はテントのサイズで既に失敗でした

ロゴスのツールームテントを使用しているのですが、
インナーテントサイズが2.3x2.3mぐらいです。

きれいに並べば寝れるだろ!キリっ

とシュミレーションしていたんですが、

綺麗になんて寝れません笑

結局

シングルのエアーマットに大人一人
ダブルのエアーマットに子供二人
私→車中泊

私は前室に簡易なシングルテントを持ち込んで寝場所を確保しようと思います!

寝室サイズは余裕を持って選びましょう。

今更ながら、
最初はレンタルテントでサイズ感を確認するのが手堅いかもしれません。

まぁハプニングもキャンプの醍醐味です。笑

食卓と調理机は別の方がいい

今回レトルト調理だけだと思い、
120X60cmサイズの机のみ持っていきましたが手狭でした

今後、調理作業が増えることを考えると
調理用に机がもう一つほしいなと感じています

アマゾンで吟味中です

スマホ、腕時計以外で時間が知りたい

これは人により意見は別れると勝手に思っていますが、

時間が知りたい

キャンプに行くと時間感覚は

辺りの雰囲気と胃袋や眠気の感覚のみ
※まぁキャンプの醍醐味かもしれませんが、、、。

ただ知りたいからと言って、
スマホ取り出すのがめんどくさいし、腕に時計をするのは邪魔くさい。

完全に私事です。

なので電池式の簡易な常時点灯時計がほしいなと私は感じました。

ニトリ行って手頃なやつを探すか。

思いの外役立ったガスコンロ油汚れガード

とりあえずオートキャンプだし初めてだし、
使えそうなのは積んでいけということで、

積んでって良かったなと感じたガスコンロの油汚れガード(アルミ)

夕飯時は結構風強かったです。

そこでダイソーの磁石付き油汚れガードで風よけ代用しましたが、

金属製のウィンドスクリーンなるものが700円位で売っているので、
買っても良いかもですね。

でも私はユニフレームのツインバーナーを小遣いで買うから良いんだっ!
小遣い2ヶ月分飛ぶけど良いんだっ!

初キャンプの学び

キャンプへ行くと時間がゆっくり流れます
日々、如何に色々な情報に時間が奪われているかを感じます。

悩みがあっても、ちっぽけに感じます。

スマホやテレビから離れると時間が有意義に使えます。

見たことない虫もいます。

ハチを素手ではたき落とすおじさんもいます。

子どもとも思いっきり遊べます。

さぁ、キャンプをしよう!

テントのサイズは重要ですので、余裕を持って選んでください。
車中泊になる可能性があります。私みたいに

説!得!力!

以上。

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