年間100万円の投資資金を捻出する家計簿公開。要は支出をどうするか。

これが我が家4人家族の家計簿です。
※光熱費等の変動費は年間のざっくり平均値で算出してます。

我が家の支出割合円グラフ

タイトルにあるような投資資金を年間100万捻出は我が家の結果でありますが、
大事なのは出ていくお金を整理することだという記事になります。

「支出」が整理できれば、資金管理は容易になるので、
今回は「支出」に焦点を当てることを念頭に置いてほしい。

〜お金の見える化〜

支出管理で重要になるのがお金の見える化。
見える化と言っても難しく考える必要はない。

収入ー支出=自由資金

上の式だけだと言葉足らずなので順を追って記載するが、
基本この数式に仕分けるだけだ。

「仕分けるだけだ」といいつつ最初は時間かかるかもしれないが、

1回お金を整理するかしないかで、
今後の資産管理のしやすさに雲泥の差がつくので是非やってみてほしい。

我が家の家計簿

今回は「支出」に焦点を当てるので前提条件を設定する。

・収入は基本給手取り金額(残業代、役職手当は含まない)
※会社から住宅手当等で確定した支給は収入としてカウントして良い。

重要なのは基本給のみで試算すること。
むしろそれだけ。計算式に当てはめてると更に見やすくなります。

20万ー支出=自由資金
※今の我が家

我が家の支出

我が家の支出は冒頭の円グラフが全てであるが、もう少し深掘りしてみる。

フィナンシャルプランナーの横山光昭さんの著書にある「お金が貯まっている家」の理想の費用割合を我が家に当てはめてみた。
費用項目は一部調整しています。

比較対象があるとわかりやすいですね。
我が家は黄金比家計と比較して、各項目で少しづつ理想割合を下回っておりその分が貯蓄に回っていました

支出割合を抑える取り組みとして、
我が家は築9年の中古住宅を購入し住居費用を抑えています

割合を費用に変換した円グラフを載せておきます。
※貯蓄部分をジャンル分け済み

中古住宅については追って記事作成しますので参照ください。

基本給のみで支出を管理する目的

我が家は、基本給で支出を賄えるように設定しています。

20万円ー支出≧0

目的は基本給以外は全て加算収入にするためです。

・残業代とボーナスは全て自由資金に加算。
・昇給や役職手当が付けば、それも全て自由資金に加算。

どうでしょう。
支出の見える化で資金管理がわかりやすくなって来たと思います。

支出を減らしても自由資産に加算される。

そもそも自由資金を増やすには2択しか無いです。

収入を増やすか、支出を減らす(↓イメージ)。

収入支出自由資金

数式から見て分かるように、
より大きな数字から、より小さな数字を引き算すれば、答えはより多くなります。

そのため支出を管理することは、収入を増やすことと同様に重要なのです。

 

支出を制覇するものは家計を制す(ゴリが言っていました)

 

以上。

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