むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

友人のトルコ商人にトルコ情勢聞いてみた。投資初心者がトルコ円買いたくなった。

   

投資に興味を持つようになり、調べていると「高金利」というジャンルで気になったトルコリラについて調査してみました。

青空マーケットで出会った、絨毯やスカーフなど扱っているトルコ人の友人がいます。

先日、日本に来た際、お茶しに行くついでにトルコ情勢について聞いてみました。

意外にテロ・紛争はシリア国境付近のみ(2018年5月7日執筆時点)

ニュースとかでもトルコ国内でのテロや、紛争の報道がされていますが、

その地区というのは限られており、シリアとの国境付近のみということでした。

そして、その紛争というのも国内にテロ組織を侵入させないために行っているということでした。

勝手なイメージでトルコ全体が危なく、頻繁に街なかでテロが起きていると思っていましたが、街中でのテロは無いようです。

紛争の報道で観光客が激減

私のように報道によってトルコは危険というイメージが植付いている人も多いと思います。

私の友人は、トルコの特産品を販売していますので、観光客の減少は商売に大きく影響してしまいます。

その影響で3つある店を2つに集約したと話していました。

トルコが高金利なことを意外と知らない

トルコは高金利で、預金していると年間10%も金利でもらえるよという話をすると、知らなかったとのことです。

商売もしているし、日本の口座も持っているし、知っていると思っていたので意外でした。

そこまでお金を借りることがないので、意識していなかったとのことです。

でも国内で高金利が意識され過ぎたら、皆お金を使わずに、貯蓄に回して経済が回らなくなるのかな・・・難しい。

国内事業は盛んで、若い人が多い

話を聞く中で、トルコの成長を伺えたのが、若い人が多く国内事業が盛んであるということです。

国の成長には人が宝です。

日本とは違い、働き盛りの若い人が多く、国内事業が盛んであるということは、今後成長が期待できますよね。

また、国の位置も輸出入が盛んに出来る場所にありますし、紛争のイメージの払拭や国内事業が海外に進出していくに連れて大きく成長できるのではと考えます。

政権が交代するかもしれない

現在、エルドリアンという大統領が長い間、政権を握っており、半ば独裁政権の色が強かったようです。

外からみるとトルコはインフレ進んでおり、金利政策によって、インフレを抑える必要があるようですが、

今のエルドリアン政権は、次の期間も政権を続けるために、あえて政策金利を抑えているようです。

ちょっとこの辺の政治的な策は追って調べるとして、この辺の評価が投資家たちの懸念材料としてトルコリラが売られ、

現在、最安値を更新し続けているみたいです。

政権交代で、金利上昇に期待

エルドリアン政権交代で、抑えられていた金利を上昇し、適正なインフレ対策を実施することで、

トルコが評価され、トルコリラが上昇することを期待します。

まとめ

とまぁ、トルコについて聞いてみたわけですが、自分のイメージと実際は違うことがわかりました。

また、個人的には今トルコリラは買いどきなのかもしれないという考えになりました。

政権交代も気になりますし、トルコが世界から評価されれば、トルコリラの価値も上がり、より一層経済発展もありそうな予感です。

私は買います笑

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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