むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

じぃじの家でおしっこをトイレで出来たよ。出る前の感覚がようやく分かってきたみたい。

   

トイレトレーニング用のパンツを履いてみて、気持ち悪い感覚は分かったみたいだけど、

おしっこが出る前の感覚が分からず、漏らしてしまっていました。

ただ、おばあちゃん家に行って良いとこ見せようと頑張った結果トイレで初めて出来ました!

良いとこ見せたい精神を利用する

上の子はじぃじとばぁばが大好きで、家に行くと、

洋服のボタンを留めれるようになったことや、一人で着替えできるようになったことを自慢しに行きます。

大好きなじぃじばぁばに良いところ見せたいんですね。

この良いところ見せたい精神を利用して、短期間でトイレトレーニングを達成してしまおうと家族協力してやってみました。

一番難しいのは子供のやる気を出させること

トイレトレーニングで一番難しいのは、子供のやる気を継続して出させることです。

なかなか、やる気を出させて、トイレを意識させることって難しいんです。

続きません。

でも、これがじぃじばぁば効果で簡単に継続させることが出来てしまうんです。

じぃじばぁばの家でトイレトレーニングする最大のメリットは、子供のやる気を継続させるハードルを下げるところにあると感じました。

漏らしちゃったという感覚を味合わせる

出る前の感覚を教えるのは至難の業です。

だって、出る前の感覚をつかむって、今まで考えずに来ましたからね。

快適なおむつを履いていると尚更です。

これは、教えるのではなく、感じさせなければいけません。

それは、トイレトレーニングのパンツを使用して、漏れると濡れて気持ち悪い感覚を味あわせます。

子供はやっちゃったーという顔をするようになります。

子供以上に親の頑張りどき

トイレトレーニングは子供以上に親の試練でも有ります。

気持ち悪い感覚を味合わせるために、漏らしてもらうわけですから、

床を何度もふき、パンツを替え、ズボンを替え、洗濯の繰り返しです。

でも、トイレで出来るようになれば楽になることを考えてひたすら頑張るしかありません。

うっしゃー!

トイレの瞬間は突然に来ます

ばあばじぃじの家でトイレトレーニングを始めて2日目のことでした。

その瞬間は、お風呂に入ろうとした時でした。

子「パパおしっこでちゃう・・・」

猛ダッシュで子供を抱っこしてトイレに駆け込みました。

子「あれ出ないなぁ〜、う〜ん・・・あっ!!!」

トイレでおしっこが出来ました!!!

ホントに出そうなときは表情で分かります。

今までも、おしっこ出ると言っては連れて行くんですが、笑いながらだったり、ふざけていたり、

なんとなく言っている感じでした。

でもトイレで初めて出来た際は、ホントに真剣な顔で「おしっこでちゃう」でした。

子供も本気の時は真剣な顔つきになるんだと、発見でした。

まぁ当たり前といえば当たり前かもしれませんが、今までの積み重ねが功を成したとも考えられるので、

本気でなくてもトイレに行く癖をつけるのは大切だと思います。

まとめ

おしっこは、1回トイレで出来れば練習あるのみです。

余裕があれば、夜もパンツで寝かしてみたり、お昼もパンツで出かけてみたりしてみてください。

我が子はまだ、おしっこ出る申告は超直前で、

子供の申告から10秒程度でトイレに間に合わないと漏れてしまいますが、

それでも出る前の感覚は分かってきているみたいです。

本人も頑張っていますので、余裕があればパンツ履かせてあげようと思います。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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