むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

マグネットブロックって面白いね!2歳の我が子は壊すのが好き。

   

上の子は、なんだかブロックや積み木が好きなようで、結構あっと驚くような作品を作ってくれます。

そんなことを見ていたら、マグネットブロックという3次元感覚を養えそうな面白いおもちゃを見つけました。

むしろ私が欲しかったのかもしれませんが。。。

上の子も楽しくやっているみたいなので良しとしましょう。

2歳の子でも結構組み立てる

対象年齢は3歳からですが、2歳の我が子でも案外組み立てられています。

マグネットなのでカチカチくっつくのが楽しいみたいです。

三角、四角、台形の組み合わせで色んな形を作れるので、私がはまってしまっています。

最初から立体を作るのは難しいかもですが、基礎部分の正方形を作ってあげると、それを元に、カチカチと立体が組み上がっていきます。

そして最後に、床に投げてクラッシュです!

簡単に形が崩れるのも、実は魅力

マグネットで立体を作っているので、落とせば簡単に形が崩れます。

形が崩れやすいということは、形を作るのもコツが入ります。

これがなかなか集中力を鍛えるのに良いと私は感じます。

簡単に組み上がるより、ちょっとコツがいるぐらいが集中して物事に没頭できます。

子供の目を見たら、集中しているのが良く分かります。

マグネットブロック恐るべし!

3次元感覚は数学・物理脳を鍛える

私の話になるんですが、ブロックが大好きで、幼少期はレゴ三昧で、

特に可動式のブロックを使って、形を変化させるロボットを良く自作していました。

そのおかげか、数学と物理はずっと得意で、学年でもトップ10に名を連ねていました。

ちょっとした自慢です。

数学も物理も結局、「組み合わせ」による感覚が重要だと思うので、そういった感覚が自然と養われていたんだと思います。

平方ブロックにはない魅力は「多面方向性」

このブロックのいいところは、形を組み合わせた立体を作ることで、平方ブロックでは出来ない「面の方向性」を変えることが出来るところです。

平方ブロックは基本全て上向きです。

マグネットブロックは三角屋根を作れば、斜めの面が土台になり、新たな方向へブロックが組み上がっていきます。

これが上方向だけでなく、下方向にも伸ばせることが、また面白い。

どんな形を作ると、斜面が作れて、

どんな形を斜面と組み合わせると並行を作れるのかなど、平方ブロックでは感じることが難しい感覚が遊びながら自然と養えます

「遊ぶ」が一番大事

やっぱり、子供にとって「遊び」でなければ、与えても伸びません。

その子にとって、好き嫌いがあるので、伸ばそうと思ったら、楽しく遊ばせることが重要です。

上の子は元々ブロックが好きだったため、遊びへ持っていくハードルはだいぶ低かったと思います。

そして、私自身が好きということもあり、2人でキャッキャ言いながら遊べているのが良いのだと思います。

ただ思うのはこのブロック普通に大人がハマると思います。

そうすれば、子供も楽しくなって自然と手に取ると個人的には考えています。

まとめ

マグネットブロックは知育教材として面白いと思います。

実際に、その子の脳に与えている影響というのは、図りかねます。

ただし、好きなモノを伸ばす、数学脳を養う可能性を増やすという手段として与えてみるのは有りだと思います。

なんか建築士さんになって、老後の家でも設計してくれたりしたら、楽しいなとか思ったり。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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