むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

「今必要な家」を考えると中古住宅になった。老後に理想の家を建てようよ。

   

我が家は築10年の中古住宅です。

なぜ、中古住宅を選択したのか。

色々悩み、迷い、行き着いた答えが、

今は無理をせず、理想の家は老後の楽しみにとっておくことでした。

あなたにとっての理想の家とは何ですか?

あなたにとっての理想の家を問われた時、なんと答えますか。

バーベキューの出来る家ですか。

パントレーのある家ですか。

家庭菜園の出来る家ですか。

リビングが広くて、吹き抜けで、螺旋階段の家ですか。

子供部屋は将来セパレートに出来るタイプの家ですか。

これは、家を探している時に私達が挙げていた理想の項目です。

でも、この時期は「素敵な家」を夢見過ぎて、

「理想」と「必要」が入り混じって、考えがまとまらなくなっていた時期になります。

見た目の素敵ではなく、家族の思い出作りを理想に

ただ、私たちは予算についてはハッキリしていたので、理想を叶えようとすれば、色々削ったところで予算内には収まらず、

結局、理想を削ることになります。

それで、理想の家とはなんなのかを改めて考えました。

家というのは家族と幸せに暮らす思い出の場所】です。

これが我が家の根幹です。

それであれば、「必要」なものを重視し、それが新築でなくても満たされていればいいじゃないかと考えるようになったわけです。

「今必要な家」を考えると中古住宅になった

「必要」に焦点をあてて、あらためて家に対する条件を再設定すると、

・予算内 旦那の月の手取りで生活がやっていける範囲

・子供部屋が2つと、寝室が1つ

・駅近で、ある程度、家と家の間隔が広いところ

・趣味のバーベキューだけは外せない

・日当たりが良い

外観に対する要件は一気になくなり、家も探しやすくなりました。

そして私達の要件を満たしてくれたのが中古住宅です。

必要な家は、変わっていく

「必要」に焦点を当てることで、気づいたのは、「必要」は変化していくことです。

今の必要と、30年後の必要は変わっているはずです。

それを今完成させることは、非常に難しいなと考えました。

「必要」は、「必要な時」に、「必要な分+ちょっぴり余裕」をもたせて、確保していくのが良いのだと思います。

老後に理想の家を建てます

ということで、私たちは今の家を、

理想の家づくりのための試作品

という位置づけで、老後に「素敵」も「機能性」も含めて、理想の家造りをしようと思います。

老後の楽しみが増えました!

「素敵」も、色んな素敵なお店に行って、磨いていければと思います。

まとめ

家造りは、何度もというわけにはいかないからこそ、しっかり考えなければいけません。

でも、家を2度建てることを前提に考えてもいいのでは、というのが私達の考えです。

初めてのもので、完璧な家造りはそう簡単ではありません。

2回目でも建てられるか分かりません。

そのためにも、試作品という立ち位置で中古住宅を購入し、多くの家を建てている設計士さんと力を合わせて建てることが出来れば、

自分たちが思う完璧に近い理想に近づけるのではないか、と思うのです。

老後がますます楽しみです。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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