むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

こどもの嫌いなピーマンを収穫させたら食べれたよ!家庭菜園で苦手克服!

      2018/04/25

我が子は基本的に緑の食べ物が嫌いでした。

ピーマンをはじめ、ほうれん草、ネギ、ブロッコリー等々。

ブロッコリーに関しては気持ち悪いといって食べません・・・

でもピーマンは自分で収穫させたら食べれるようになったんです!!!

急にピーマンを嫌がり始めた

ピーマンは離乳食時代は全然気にもせず食べてくれていたんですが、

1歳あたりから急にイヤイヤ言い始めました。

よく子供の嫌いな野菜代表で出てくるくらいですから、やっぱり何かあるんでしょう。

おそらくちょっと苦かったり、青臭かったり。

子供の味覚は、大人より敏感ということは聞きますから、特に苦味を嫌がるのではないかと思います。

「喜び」を「好き」にすり替える

この時期にピーマンとトマト、トウモロコシを植えていたので、収穫させてみました。

自分で取れたことが嬉しかったのか、キャッキャ喜んで自慢気にママに見せていました。

喜ぶのは想定内です!

狙いは「喜び」を「好き」にすり替えることです。

収穫したピーマンを褒めて調理する

子供に収穫させて、自慢気に見せてくれたピーマンを褒めちぎって、

子供の好きな、めんつゆ味で味付けしたものを与えると、ほんとに喜んで食べてくれました。

そこから、イヤイヤがウソのようにピーマンを毎日食べてくれました。

これは親としても嬉しい!

ブロッコリー以外の緑の野菜も食べれるように

ピーマンが嫌いになって、たぶん「緑」=「まずい」になっていたのだと思います。

恐らく緑の野菜は苦いという印象が植え付いてしまったのでしょう。

それが、ピーマンを克服したため、他の緑の野菜もめんつゆ味にするとパクパク食べてくれます

でも相変わらずブロッコリーは嫌いみたいです。

さすがに「気持ち悪い」は払拭できなかったようです。

茎は食べれるので、味は問題ないため、見た目を工夫して食べさせていこうと思います。

無理やり食べさせないのがいいかも

このことから、無理に食べさせようとして、他の野菜も嫌いになってしまうということも考えられます。

とりあえず、食べるように仕向けて、食べることを待つのが良いのだと思います。

栄養分を取らせたいのであれば、無理に固定の野菜にこだわらず、食べられる代用の野菜を探すのも手です。

はなから拒否されないように、無理には食べさせないようにしていこうと思います。

チャレンジはしますが!

まとめ

ピーマンは収穫させることで克服できました。

自分で収穫した野菜を褒められて、大好きなパパとママに美味しいと食べてもらえる、

子供にとってこんなに嬉しいことないですよね。

見て見て〜と言って食べてるところを見せてくれるので、これはホントに効果があると思います。

子どもとの野菜収穫自体もおもしろいですよ〜!

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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