むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

我が家の住宅ローン返済負担率は13%。旦那の収入だけで年間100万貯金できます。

   

我が家はコストメリットに惹かれて中古住宅を購入しました。

我が家の住宅ローン返済負担率は手取り年収に対して13%程度に抑えられています。

ボーナス抜きでも16%程度です。

長期間続く、負担の大きい住宅ローン比率を下げることで生活がグッと楽になります。

返済負担率13%の生活ってどんな感じ?

・旦那の年収は手取りで370万円ぐらい、嫁さんは専業主婦、子二人、車1台所有

・毎週の1回の外食、月1程度の飲み会。

・年3回程度の帰省、年2回の家族旅行、年3回程度の日帰り旅行、等々。

・嫁さんと旦那の小遣いは1万5千円ずつ。

・旦那の毎月の給料内で生活費は収まり、月2,3万の貯金、ボーナスは旅行・イベント資金と貯蓄。

・家のメンテナンス費を別口座に毎月1万円貯金。

・毎年余暇資金として100万円以上の貯蓄

まぁざっくりこんな感じですかね。

細かいことあげたら果てしないんですが、コンスタントに出てくるイベントとしてはこんな感じだと思います。

我が家年収ベースで返済負担率25%になったらどうなる?

ざっくり4万円の負担増になります。

毎月4万円の住宅ローンが8万円程度に上がります。

毎月の貯金ができなくなり、お小遣いは夫婦で1万円ダウン、週1回の外食が月1もしくは3週間に1回程度に減らして、トントンです。

もしくは嫁さんが働きに出るかです。

やっていけないこともないですが、ボーナスが頼りになってしまい、そこそこ週末の家族イベントの選択肢が少なくなってしまいがちです。

我が家は、週末は仕事、育児から離れて全力で楽しむために、居住費を中古住宅で抑えました。

今家にお金をかける必要性は?

ひとそれぞれ考え方が違うと思いますが、我が家の考えとしては、「今家にお金をかけない」です。

家の必要性も環境によって変化していくので、予測が難しいですが、容易に想像できる項目として、

①子供が独り立ちしたら家が広すぎる。

②足腰悪くなったら2階が使えなくなる。

③車に乗れなくなったら、色々不便になる。

これに対して老後に余裕資金があれば、

①減築もしくはより住みやすいようにコンパクトな平屋に建て替え。

②バリアフリーのコンパクトな家にリフォーム・建て替え。

③車がなくても生活に必要なものが揃う都市部に住み移る。

こんな選択肢に対応することが出来ます。

我が家はこんな感じで考えており、今将来の家を完成はさせずに、とりあえず必要な環境が揃っている中古住宅で費用を抑えて、

将来のために様子見することにしています。

今は家族に使えるお金に回す

素敵な家は非常に憧れはしますが、本当にお金をかける時期は子供が手から離れ、お金にも余裕の出る頃かなと思っています。

若いころは色々と物入りなので、今は住宅ローンに縛られず、家族との思い出づくりが大切だと思います。

そうすれば、昇給すればその分は自由に使えるお金が増え、嫁さんが働けばすべて自由に使える余暇資金です。

食費や学費も増えてきますので、子供が小さい間に生活基盤をしっかり組み立てることで、今後も安心して過ごせると思います。

まとめ

夢のマイホームは非常にときめくものです。

しかし、せっかくのマイホームで生活が苦しめられては本末転倒です。

もちろん家庭ごとの事情が異なりますが、収入に対する返済負担率を考慮してぜひ家にかけるお金について検討してみてください。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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