むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

トイレの修理業者「見積もり無料」は絶対じゃない。部品交換も絶対じゃない。

      2018/04/20

トイレのタンクから定期的に給水する「ジョジョジョ〜」という音が聞こえる様になりました。

私はあまり気にしていませんでしたが、1日の大半を家で過ごしている嫁さんは結構気になっていたようです。

業者に見てもらったところ、「部品がダメですね、全部新しくしないと治りません、ざっくり25万円ぐらいですかね」。。。

流石に即決できず見送ったみたいですが、点検料で8500円???

なんか悔しくて、自分でトイレのタンク確認したら・・・ゴミが挟まっていただけでした。

「見積り無料」は絶対じゃない

「見積り無料」ということで、今回見積もりを依頼し修理業者に来てもらったみたいですが、

業者「中を見ないと分からないので、中を見てもいいですか」

嫁「お金かかるんですか?」

業者「・・・まぁ」

嫁「・・・」

で、嫁さんも特に値段のことを追求しなかった嫁さんも悪い?のですが、タンクの蓋を開けて10分ぐらい見て、それで8500円請求です。

嫁さんも流石に、納得できず、現金では渡さず、振り込み先と領収書をもらったみたいです。

嫁「見積もり無料って聞いて、来てもらったんですが・・・」

業者「どこでもこれぐらいかかりますよ、生活もかかっていますし」

嫁「・・・はぁ?・・・じゃあ振込用紙でお願いします」

ネットで調べてみると点検費や出張費が別途かかるところが多いみたいです。

そして、この業界では、こうした金銭トラブルも多いみたいです。

自治体からも注意喚起の情報が掲載されていました。怖いな。。。

「部品交換しないと治りません」も絶対じゃない

今回我が家のケースにはなりますが、点検してもらった結果、

業者「いろいろな部品が摩耗しており、治らないのでトイレ自体を新しく変えたほうが良いですよ」

嫁「部品だけ交換とかできないんですか?」

業者「もう10年以上経っている製品なので、メーカーからの部品供給も終わっていて、後   継品があったとしても使えるか分かりません」

嫁「どれくらいかかりますかね?」

業者「ざっと、20〜25万円くらいですかね」

嫁「・・・旦那と相談します」

私が帰宅後、この話を聞いて、

私「いろいろな部品て、どこの部品?」

嫁「・・・」

私「今回の水漏れ原因となる箇所の部品ってどの部品?」

嫁「・・・」

私「さて悔しいから調べてみるか笑」

ゴミが挟まっているだけじゃないか!!!

タンクの蓋ってちゃんと陶器なんですね笑

とりあえずyoutubeでトイレの構造について確認して、漏れに関わりそうな部品をチェックです。

結構、詳しく載せてくれていたので分かりやすかったです。

そんでもって水の元栓を閉めて、タンクの蓋を開けてみて、漏れそうな箇所を見てみたら・・・

水栓の部分に部品が摩耗したゴミが挟まってちょっとずつ水が抜けているだけじゃないか!!!

ゴミを取り除いて水かさが減らないか確認・・・減らない!

元栓を閉めて2時間放置して水かさの状態は・・・減ってない!

1日置いてみましたが、水漏れしなくなりました・・・

まぁ摩耗した部品のゴミが原因だったので嘘ではないのですが、一応抗議の電話をしました。

結局、お互いの確認不足、伝達不足ということで折半になりました。

認めるところはしっかり認めるお兄さんだったので、それで納得できました!

「信用できる」まで聞きましょう

まぁ嫁さんにとっても、この件は良い勉強になったと思います。

何が原因で治らないのかも聞きもせず、はいそうですかはダメです。

感情的な抗議は、言い負かされるだけなので、不満があればしっかり確認することが大事なことがわかった一件でした!

何の説明もなく、ふんわり伝えられることほど信用出来ないことはありません。

自分がちゃんと下調べもせず、報告で言い訳するとき、ふんわり話そうとしませんか?

それと一緒です。

相手を信用するのであれば、ちゃんと見てるか、納得できる内容かしっかり相手任せにせず確認しましょう

まとめ

今回は、新品にしないと治りませんと言われ、実際は摩耗したゴミが挟まっていただけという結果となりました。

そして、こうした修理見積もりを取る際も、人が動くということは費用がついてまわります

簡単に「無料」という言葉に飛びつかないように、疑って、ちゃんと確認しましょう。

「タダより高いものはない」とはよく言ったものです。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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