むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

パパが叱るときはホントに悪いことをした時のみ。子どもの躾について考えてみる。

   

自分の子供が悪いことをした時、叱って躾けることはあると思いますが、何でもかんでも叱っていたら「躾」の効果は薄れてしまいます。

小さなことでも叱っていたら、子どもも慣れてしまったり、

何事にも叱られるのを恐れて行動ができなくなったりしてしまうのではないかと私は考えています。

「叱る」のは何のため?

まずは何のために叱るのかを考えた時に、

悪いことをしたから、今後これはしてはいけないことだということを「教えてあげる」ためです。

お店のお菓子をお金を払わずに持ってきてしまったら、これはしっかり教えてあげないといけないことですね。

では、水たまりでちゃぷちゃぷして遊んでしまい、靴や服が汚れてしまうのは、今後してはいけないことでしょうか。

「怒る」と「叱る」は混同しない

普段の生活の中で、服が汚れるだとか、水をこぼして掃除の手間が増えるだとか、家の壁紙に落書きをしてしまうというのは、

「親」だけが困ることであって、「社会」に迷惑をかけることではありませんね。

手間が増えることで「怒れる」ことはあるかと思いますが、責めてはいけません。

感情的になってしまった時は、素直に子どもに謝りましょう

結構分かってくれますよ!

パパの役割は「ここぞ」という時にしっかり叱ること

私の性格もありますが、ホントに大したことと思わない限り叱らないです。

でも、悪いことと分かっていながら、下の子を足で蹴ったり、ものを大切にしなかった時はしっかり叱ります

普段、叱らないパパが、声を大きく、目をしっかり見て叱ると、子どもは泣いて落ち込みます。

でも、叱った後は抱っこしてあげて、

なんで人を足で蹴ってはいけないのか、

なんで物を粗末に扱ってはいけないか、

説明して、あやしながら、

もうしないようにね、物は大事にしようねと優しく伝えると「ごめんなさい」といって、ケロッと普段通りに戻ります。

でも、ケロッと立ち直る時って言うのは、恐らく悪いことをしたことを分かっているからだと思います。

我が子は納得がいかなければ、泣いて訴えてくるので理解しているのかいないのかは分かります。

「伝える」前に「相手を理解する」ことも大切

子どもも多分悪いことは大体分かっているんだと思います。

機嫌が悪かったり、思うようにいかなかった時に、ぶつけるものがなくて悪さに走ってしまうこともあるのかもしれません。

伝えることも大切ですが、子供を理解しようとすることが時には大切なのかもしれません。

下の子が生まれて、100%注がれていた注目が分散されてしまっているわけですから、上の子からしたら一大事です。

でも悪いことは悪いと叱ってやるのも親の役目ですから大変です笑

まとめ

今回は子供の躾について考えてみましたが、「叱る」の基準を設定しなければいけません。

また「叱る」だけではなく、その後のフォローが大切です。

親の目を引くための行動かもしれません。

そのへんも含めてしっかり子供を見ながら子育てを頑張っていきましょう!

子育てって大変だ。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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