むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

子どもの人見知りが、治りそうです!一緒に話して会話の仕方を教える。

   

上の子は、いきなり知らない人が訪れたりすると緊張のあまり泣いてしまいます。

また、その泣き方が泣きわめくとかいうレベルではなく、過呼吸気味になり塞ぎこんでしまいます。

もともと泣き虫ではありますが、なんでそこまで泣いてしまうのか、

どうしたら改善できるか、子どもを観察しながら試してみました!

なぜ、泣いてしまうのかを聞き込み調査

最近、我が子はある程度話せるようになってきましたので、とりあえず本人に聞き込みしました。

私「なんで人が来ると泣いちゃうの?」

子「ちょっとびっくりしちゃうの、人が多いの怖くなっちゃうの

案外すんなり答えが出てきちゃいました。

上の子は、インターホンやお風呂が炊けた音、炊飯器のようにいきなり鳴る音に対して敏感に反応して泣いてしまうことが良くあります。

2歳半でも案外しっかり喋れるんだと、子どもの成長を感じました。

要因が分かったところで、改善に向けてトライです!

お客さんが来るときは事前に教える

びっくりしてしまうと子どもに教えてもらったので、

恐らく心の準備ができていないまま人が来てしまうとパニックになってしまうのだと感じました。

心の準備をさせる意味で、事前に伝えることで、そのパニックが緩和できると考えました。

上の子は私達が話すことはだいたい理解できているので、

「今日は・・さんが来るからね〜」と子どもに事前に教えてあげます。

そうすると

子「・・さん来るの?わかった〜うれしいな〜、うん。」

どこで覚えたんだろう。まぁ納得してくれるようです笑

泣かなかったことを泣いても褒める

日本語が矛盾していますが、泣いてしまっても、ちょっと違う部屋に移動して、

私「今日はあんまり泣かなかったね、すごいね〜、強くなったね〜」

子「・・・うん、すごいね〜、なかなかったね〜」

子どもは褒められて伸びますし、2人の空間で共有することで、

一緒にいれば大丈夫という安心感で自信が持てるように感じます。

会話を振って、対話を教える

子どもって親とのコミュニケーションの取り方は知っているけど、知らない人とどうやって対話すればいいか分からないのだと思います。

対話を教えるのは簡単なことでいいんです。

私「我が子よ、何歳ですか?」

子「2しゃいです」

私「お名前なんですか?」

子「我が子です」

私「何が好きですか?」

子「アイスとケーキとチョコとアンパンマンです」

こんな感じで話を振れば、少しづつでも話してくれるようになります。

もちろん上手く対話させるには日々の練習も必要です。

事前準備はしておきましょう!子どもにも自信が出てきます!

コミュニケーションの方法さえ分かって、親といる安心感さえあれば、あとは子どもが挑戦するのみです。

バーベキューで自己紹介できました

自宅で友人とバーベキューをした際に、良い機会なので自己紹介させようと挑戦させてみました。

最初こそ、モジモジしていましたが、自己紹介が上手く出来て

「自己紹介できるの〜すごいね〜」と褒められると自信を持てたのか、皆に自己紹介を恥ずかしながらも出来ました!

自分から挑戦することが出来ました

あれだけ、人前に出ると泣いていましたが、自信をもって、自分から挑戦するまでに至りました。

感動です!

何かの集まりのたびに挑戦させてみようと思います!

まとめ

こうした苦手の克服は、まずは要因を明確にすることです。

相手が人間なので全ては網羅できないかもしれませんが、大きな要因を克服すれば、残りは自然と改善方向に向かうのだと思います。

今回は子どもの人見知りでしたが、子どもに直接聞きこみも面白いなと感じました。

ちゃんと話してくれました。

これから、なにかあれば子どもに聞き込みして、反応を楽しみたいと思います。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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