むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

子どものワガママって、実は重要な成長過程では。出来る範囲で付き合ってみる。

   

上の子は3歳に近づき、意思疎通が出来るようになってきました。

2歳半を過ぎたあたりから、ワガママが増え始めました。

それまでは親の言うことを、そのまま聞いていたのですが、ワガママの言うとおりにならないと泣いたり、怒ったりと感情を表すようになってきました。

お〜自分の意見を主張してきたな〜と思いながら、成長過程で大事な時期なのかもということで、ワガママに付き合うことにしました。

パン食べたい。。がシャケご飯食べたい。

我が子は食パンとシャケご飯が好きなんです。

朝ごはん何食べたいと聞くと大概この2択になるのですが、用意した途端に意見がよく切り替わります。

「シャケごはんできたよ〜」と持って行くと、「パン食べたい〜」と。。

「パン焼けたよ〜」と持って行くと、「シャケご飯食べたい」と。。

笑えてきます。

なんというドラマチックに理不尽な雇い主なんでしょう。

まぁ可愛いもんですね。

こんな甘やかされるのも今のうちですから付き合ってあげます。

食パンじゃないと絶対にイヤ〜と叫ぶ

その日はスーパーに行ってパンコーナーで食パン食べたいと子どもが言っていました。

私は家に食パンがあると思い、買わなかったのです。

帰ってみると食パンはなかったのですが、車の中で寝てしまったしいいやと思っていた夜でした。

子どもが起きてきて、お腹がすいたーというので、夕御飯を出したところ、

「食パン食べたい〜!!!!」

と猛烈に主張してきました。

アンパンマンのパンでもダメ、大好きなシャケご飯でもダメ、、

他の食材では何を言っても聞きませんでした。

今から食パン一緒に買いに行こ」というと泣き止み頷いてくれました。

コンビニに食パンを買いに行って、満足気にほおばっていました。

可愛いやつだな笑

約束事はしっかり覚えています

こんなこともあり、約束事で守れないことは言ったらイカンなと感じました。

どうしても、もので釣りがちですが、子どもだって約束事守られなかったら怒りますよね。

今回は食パン食べたいと言っていたけど、確認しなかった自分が甘かったなと反省しました。

今度から私自身もしっかり確認しようと思います。

ワガママを聞くと、私のワガママも聞いてくれる

子どものワガママに付き合っているわけですが、なんと私のワガママも聞いてくれる時がありました。

いつも絵本を読んでから寝るのですが、疲れてしまって読む元気がなく、

「今日疲れたから、ごめん読めない〜」というと

「わかった、疲れたね」といって布団をかけて、その日は絵本を読まずに寝てくれました。

私のワガママを聞いてくれました。

その後も、何冊も本を出してくるのですが、1冊だけねというと、そのワガママも聞いてくれました。

毎回聞いてくれるわけではないですが、ワガママも聞いてくれるようになったんだと嬉しく思いました。

まとめ

子どもも自分がやりたいことが増えてきています。

そのなかで理不尽なワガママもありますが、ワガママを聞いていると、親のワガママも聞いてくれるようになってきています。

ワガママに付き合ってあげると、親の私達のワガママを言いたい気持ちがわかってくるのでしょうか?

聞いてあげようという気持ちになるのでしょうか。

でも、優しくされたら優しくしようという気持ちになる場面は私達にもありますよね。

子どもも一緒なんでしょうと感じています。

ワガママに付き合ってみて面白い発見があるかもしれませんよ。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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