むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

お着替えイヤイヤは「おままごと」で突破!やっぱり遊びが大好きなんだな。

   

2歳頃からイヤイヤ期が始まるとよく耳にしていましたが、我が家にも、もれなく、その時が来ました。

その中でもイヤイヤが酷かったのが着替えです。

お風呂は泡遊びでイヤイヤを突破することができたので、着替えも「遊び」で攻略出来る自信はありました

お着替えイヤイヤは、そこまで苦労せずに突破できたので記事にします。

何がイヤなのか

ここのところは本人に聞けないのでわからないところではありますが、

自我が芽生えつつある時期ですので、自分でやりたいけど、自分だけでは出来ない

でも、出かけなきゃいけないから、私達親は無理に着替えさせてしまうので、着替えに対して「イヤイヤ やりたくない」という感情が刷り込まれてしまうのではないかと推測します。

こどもは自分が出来るようになったことは自ら進んで繰り返し見せてくれますよね。

なので自分でやりたいけど、まだ自分で出来ないことのモヤモヤ感が「イヤイヤ」の一つの要因ではないかと思います。

遊びで「自分がやってる」を感を

子どもには「遊び」を動機付けに「自分がやってる」感を体感させることが大事だと感じています。

子どもは「楽しい」に敏感です。

今回はおままごとを通じて、イヤイヤをスムーズに突破することが出来ました。

ピンポーン・は〜い作戦

私が実施した方法はホントに単純なことです。

ズボンに足を通すときや腕を通す際に、

「ぴんぽ〜ん、いらっしゃいますか〜」と言いながら、裾を引っ張りながら待っていると、

「は〜い、ぽん!」といって腕を通してくれました!

これだけで着替えでのイヤイヤが激減しました。

腕や足を通してくれると、私も楽しくなりますし、子どもも楽しくやってくれます!

作戦は日々の遊びから

イヤイヤ脱却効果の出る遊びは家庭ごとで様々だと思います。

我が子は人形を使って、友達の家で遊ぶゴッコをしていて、その際に「ぴんぽ〜ん、は〜い」のフレーズが登場します。

そんなこともあり、上の子も反応しやすかったんだと思います。

「遊び」を見方にするためには日々の遊びと、子どもの興味のあることに目を光らせながら楽しむことが大切ですね。

子どもと遊ぶことが、日々の躾に役立ちますので是非楽しんで子供の相手をしてみてください!

まとめ

子どもを攻略には、やはり「遊び」を見方につけることです。

日々の生活の中で、子どもがはしゃぐもの、好きなもの、遊んでいるものを使いながら、観察しながら見方にしていきましょう。

日々楽しく遊べることが、後に躾けるのに役に立ってくるなと実感しています。

子どもにとって「遊び」は最優先事項です。

日々の遊びの中からイヤイヤを攻略して、子育て頑張りましょう!

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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