むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

子どもなりの「思いやり」を見逃さない!邪魔するつもりはないよ。

      2018/03/27

上の子はもうすぐ3歳になります。

お手伝いも出来ることが増えてきて、お手伝いセンサーが働くとすかさず「おてつだいする〜」とエプロンを着てきます。

そして、お手伝いを続けていくうちに、私達の行動を見ながら、自分なりに考えた「思いやり」をしてくれるようになりました。

それを褒めると恥ずかしそうに喜んでいました。

勇気を出して実行した子どもなりの「思いやり」を察知してあげるのは親の役割ですね!

邪魔するつもりはないよ

下の子が生まれてから、今まで自分だけに注がれていた愛情が、分散されてしまうという、上の子にとっては大きな環境変化が起きました。

自分にどうにか視線をむけさせようと、大きな声をだしたり、泣いたり、邪魔をする時期もありました。

そんなこともあり、「また邪魔してるのかな」と思っていましたが、ちゃんと見たら「思いやり」のお手伝いでした。

邪魔なんてするつもりではなく、勇気を出して「思いやり」をしてくれてたんです。

ベビーベッドのタオルを剥がしちゃう

下の子をベビーベッドで寝かせようとすると、敷いているタオルを剥がしてしまいます。

これはずっと嫌がらせだと思い込んでいたのですが、実はタオルを敷き直そうとしてくれていました。

タオルを敷き直す前に下の子をベットに置こうとしていたので、泣きながら「イヤ〜違う」と言っていたのです。

おままごとを見ていて気づいた

キリンさんの人形で、赤ちゃんをあやすままごとをしていた際に、タオルを剥がして綺麗に敷き直した後、キリンさんを寝かしていました。

毎朝、ママがタオルを引き直してくれていることをちゃんと見ているんです。

だから、ママの手がふさがっているので、代わりに敷き直そうとしてくれていたんですね。

「思いやり」の行動を自分なりに考えて実行してくれていたんです。

それからはちょっと時間はかかりますが、上の子にお願いして敷き直してもらっています。

「ありがとう」というと嬉しそうに「どうしたました(どういたしまして)!」と笑って答えてくれます。

ミルクを持って行っちゃう

母乳をあげようとすると、ママのところへ来てはくっついてきます。

そして用意していたミルクを持って行ってしまいます。

でも、これも嫌がらせではありません

ミルクを持って行ってあげようと、ママにくっついてタイミングをうかがっているんです。

母乳あげ終わったら渡せるようにね。

でも、準備が早すぎて、母乳に時間がかかると飽きちゃうのかな。

母乳をあげてるのにミルクをあげようとしたり、持って行っちゃうように見えちゃいます。

タイミングがつかめるようになると良いね!

まとめ

下の子への嫉妬も少しづつ乗り越え、子どもなりの「思いやり」も出来るようになってきました。

実際に嫌がらせで困らせたりしてしまうこともありますが、全部ではありません。

自分の思い込みで、見逃さないように、しっかり子どもを見て、ほめてあげようと思います。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

 - 我が家の子育て ,