むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

自分の頭を子どもに洗わせたら、シャンプーを克服した!

      2018/03/24

子育てでぶつかった新たな壁「シャンプー」

先日、シャンプーが目に入ってお風呂自体に入りたがらなくなってしまった事態は、なんとか乗り越えられました。

しかし、目をつぶっていてもシャンプーするときは泣いてしまいます。

そこで、私の頭を洗わせてみたところ、見事泣かずにシャンプーできるようになりましたので記事にします!

なぜ、泣かなくなったのか

何故泣いてしまうのか考えてみると、自分がどういうふうにシャンプーをされているかが分からないから怖いのかなと。

そう思い私の頭を洗わせてみました。

洗われるのは嫌いだけど、洗うのは思いの外楽しそうにやってくれました。

そして自分が相手の頭を洗うことを経験してから、なんと泣かなくなったのです!

様子を見ていると、【怖い】から【楽しい】に変わったような感触です。

結果としてやらせてみて良かった〜。

泡を頭に乗せて遊ぶ余裕も!

シャンプーを克服して楽しくなったのか、頭の上に泡の塊を乗せても泣くどころか、大はしゃぎで遊べるようになりました。

泣いていた頃がウソのようです。

子どもにとって、親が一方的に洗っていた訳のわからんことが、楽しい遊びに変化したことでここまで変わるとは。

やはり子どもは遊びが原動力です。

泡以外にも髪の毛の形を変化させて、「ドキンちゃん」とか「バイキンマン」とか「鬼さん」とか言って遊べています。

パパ感激です。そして何より楽しい!

ついでに体も楽しく洗いっこ

シャンプーを克服し、ついでに体も洗わせてみると、こちらも大当たりです。

お風呂克服用に買ってみたおもちゃで遊びに夢中になって、なかなか洗わせてくれなかったのが、

「パパの体ゴシゴシして〜」と頼むと、一瞬で上がってきてくれます。

そして泡のソフトクリームでアイス屋さんしています。

そして、泡を流すのもシャワーでやってくれます。

たまに、私の顔にシャワーをかけてケラケラ笑う茶目っ気も出てきました。

かわいいです!

まとめ

我が子は、こうやって私の頭を洗わせることで、シャンプーが楽しい遊びへと変化しました。

結果としてシャンプーを克服し、親も子どもも楽しくお風呂に入れるようになりました。

引き続き、子どもが嫌がることに対して、いかに「遊び」という原動力を引き出していくか考えて克服させていければと思います。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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