むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

子どもをお風呂に入れるの一苦労。頭洗うの一苦労。

      2018/03/23

まだ子供が自分で歩けなかった時期は、特に感じなかったけど、今お風呂に入れるのがメチャメチャ大変です。

一回頭洗った時に、目にシャンプーが入って以来、「お風呂入ろ」と言うたびに、奇声を上げて入るのを嫌がります

当然、頭を洗うのは更に嫌がります

細かい説明は通じないので、お風呂に入れるための方法を色々考えて実行してみました。

【お風呂=目が痛い】を変えるのは一苦労

優しくお風呂へ誘導しようとしましたが、子どもの中では既に

【お風呂=目が痛い】という方程式ができあがってしまっているので、誘導は不可能と考えました。

実際にアンパンマンで誘導しようとしましたが、ダメでした。

そのため、お風呂へは強制連行で、奇声を発しながら泣きじゃくっていましたが、為せば成るです。

おもちゃで【お風呂=遊び場】に

【お風呂=目が痛い】から【お風呂=遊び場】に方程式を変えることで、まずはお風呂へ連れて行くことができるように試行錯誤しました。

あたかも、頭は洗うことは考えず、とりあえずアンパンマンでお風呂であそんでいると、落ち着いてきます。

しめしめと思いつつ。。

気が紛れてくれるので、ひとまずお風呂場で落ち着くまでは行くのですが、出来上がってしまった方程式を崩すのはそう簡単ではありません

結局、頭を洗う工程が入ってくるので、結局【お風呂=目が痛い】に逆戻りです。

シャンプーハットは事後では効果なし

「シャンプーハットでいけるはず!」と思い、これあれば大丈夫だよ!と言っても全然ダメでした。

そりゃあ、そうですね。

石鹸が目に入る前であれば、着けることを嫌がらないかぎり、行ける方法ではありますが、タイミングが悪かった

言葉での説明で納得できるわけがありません。

魔法のアンパンマンタオル

洗っても目に入らないというのを、見せて感じさせることにしました。

子どもの興味を惹きやすいように、アンパンマンのタオルを用意して、

「アンパンマンのタオルすごーい、痛くないんだって〜」と

大根芝居をしながら、タオルを顔に当てながらシャンプーを流して見せました。

一緒に入るたびにアンパンマンのタオルを持って、大根芝居を根気強く繰り返しました。

そして、実際に子どもにも同じことをして頭を洗います、まぁギャン泣きですが。。。

そして泣いていても関係なく、最後に決め台詞

「アンパンマンタオル使ったら目痛くなかったね〜」と言い聞かせる。

分かるまで繰り返す

1回で克服できれば、苦労しませんが、そんな甘くはないですね。

ですが、やらないわけには行きませんから、分かるまでとことん繰り返します。

強制連行→おもちゃでなだめて→アンパンマンタオル(ギャン泣き)→決め台詞です。

効果が出始めたのは5日目

繰り返して5日目に、「お風呂一緒に入ろ」と子どもからの誘いが!?

もう褒めちぎりました

でもやっぱり頭洗うときは、泣いてしまいますが、お風呂入ることへの抵抗は無くなったみたいです。

まぁ、ここまできたら、後はできたことを褒めるのみです!

根気強く続けましょう。

まとめ

子どもは一度嫌なことがあると、過敏に反応してしまいます。

特に今回のような痛いこととなると過剰に反応しますね。

それを言葉以外で伝えるというのは、なかなか難しいましてや相手が子どもとなると尚更です。

でも、為せば成る!気を紛らわせて、大丈夫であることを体感させる!

無事、お風呂と頭を洗うことについては、タオルがあれば大丈夫になったので、一山超える事ができました!

根性ですね。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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