むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

朝に娘が一人でパン焼いて食べてた。2歳6ヶ月の出来事でした。

      2018/03/21

ある朝、トースターの「チン!」という音で目覚めると、上の子が自分一人で食パン焼いて鼻歌しながら食べてました。

思わず飛び起きました

パンを焼くことを教えてはいないけど、ママの焼いている姿を見て覚えたんでしょう。

焼色はちょっぴり濃い茶色だったけど、パンを出して、トースターに入れて、お皿に載せて、鼻歌うたって美味しそうに食べてたのはママそのままでした。

子供ってちゃんと見ているんだなと正直驚きました。

自分一人でやれることが増えてきた

2歳を超えたあたりから、急に全部自分でやりたがるようになってきました。

最初は洗濯機のスイッチを押させたりだけだったんですが、とりあえず出来るかわからんけど色々やらせてみました。

そしたら、案外器用に出来るもんなんです。

たまごも綺麗に割れるし、さやえんどうの筋も綺麗に取れるし、やらせ始めたら集中してやっているんです。

子供の集中力鍛えるのにお手伝いは良いかもしれませんね。

お手伝いが好き

自分ができるのが嬉しくて、積極的にお手伝いしてくれます。

お手伝いさせていくとどんどん出来ることが増えていきました。

洗濯物は洗濯ばさみ担当

靴下やタオル等、小さいものを干す担当にさせました。

苦戦しながらも集中してやってくれています。

やらせていくうちに、はさみ方も並べ方も綺麗にできるようになってきました。

今では見ていなくてもちゃんと洗濯できています。

今ではプライドも出てきたのか、はさみ直すとめっちゃ怒られます笑

お風呂のゴシゴシ担当

風呂おけだって洗えちゃいます。

元々は水で遊ぶことがメインだったんですが、風呂洗いを遊びながらやっていると

「私がやる〜やる〜」ということでゴシゴシ担当にしました。

流石に力が足りなく、洗い残しはありますが、一所懸命やってくれています。

もう少し力がついてきたら、洗い残しもなく綺麗にできるかな〜。

ボタンも一人でとめれるよ

お手伝いだけではありません。

自分のことも出来るようになってきましたよ。

中々ボタンを留めるのを教えるのって難しかったです。

でも、靴ひもを五円玉に通す練習をさせていると、通す感覚がわかってきたみたいで、時間はかかりましたが、ボタンも自分で留めれるようになりました。

できるってやっぱり嬉しいんでしょうね。

パパとママのボタンも留めてくれます笑

あとはトイレを一人でできるように

トイレトレーニングは根気がいる作業ですね。

出る感覚はあるのですが、その前にいけないので、御飯のあとのタイミングでトイレに連れて行くのですが中々出来ません。

冬や夏は気温的に親の心が折れてしまいました。。。

適温になってきたらまた頑張ってやっていきたいと思います。

一緒にがんばろー!

まとめ

子供って知らず知らずのうちに成長しているなと感じる今日このごろです。

親の行動をちゃんと観察し、実際にやらせてみると案外出来てしまうもんだなと。

私自身が出来ないと決めつけずに、失敗もあるかもしれませんが、自分でできることを増やしてあげるためになんでもやらせてみようと思います。

子供の成長は親の喜びでもありますからね。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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