むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

スマホを見るな、子供をしっかり見よ!親こそスマホ時間に厳しくだな。

      2018/03/14

最近、休憩しようと何気なくスマホを掴んで見ている時があります。

特に何か見たいということはないんですが。

そうすると、子供が「私もピッピ(スマホ)したい」と言い出します。

でも・・・「たくさん見たから明日ね」・・・

な〜んて、たくさんスマホを見ている私が子供に言っています。

子供のこと見てる?

私のスマホデビューは2016年の夏頃でした。

それまで、スマホばっかり見て何が楽しいんだろうとか思っていましたが、いざスマホを持つと何かと時間つぶしには最適なんだなと。

興味のある事柄に関して無限に検索して繰り返し読んでしまいます。

しかし、熱中しすぎてスマホを見ていると、子供の「私もピッピしたい」で我に返ることが多々ありました。

スマホを見ている間、子供が何をしていたか見ていません。

そして、なんとなくスマホを見ながら、子供と話していたり・・・

皆さんは、子供の顔を見ながら会話できていますか。

なぜスマホを見てしまうのか

自分の時間に集中したい

子育て、仕事色いろあると思いますが、どこに行っても子供中心の生活ですので、中々自分の時間が作れない。

そんな中、スマホを見ているとなんとなく、周りから切り離されて、自分の時間に集中できる気がします。

そんな効果もあって見てしまっているのかもしれません。

惰性

いわゆる、なんとなくの癖、習慣です。

なんとなく、スマホを持って、なんとなくSNSを覗いて、なんとなく検索してみる。

私の場合は殆どがこれですね。

そして子供の顔も見ず、適当なあいづちをうって・・・子供にしたらつまらないですよね。

子供をちゃんと見てみた!

子供の情報源っていつも一緒にいる親ですよね。

親の鏡とはよく言ったもので、自分の気づかない癖や行動をよく見ています。

時々、何その口癖?と思っていると自分がしょっちゅう言っていたり、ふと気づくかされることがあります。

確かに私が言ってるわと。。

でも、気づかなかった自分の発見にもつながって面白かったりします。

スマホより子供が1000倍面白い

色々とスマホ習慣について考えるところがあり、とりあえず子供に集中しようということで、休日の午前中を子供と本気で遊ぶ・観察してみました。

全力で遊んでみると、結構楽しんでいる自分がいました。

買い物行っても、来週何で遊ぼうかななんて、子供の外遊びグッズや、簡単に作れるフルーチェやお寿司が作れるお菓子を子供と探してみたり。

砂場で遊んでいて、おままごとが好きだと思っていたけど、以外と砂山の破壊好きを発見したり。

訳のわからん、ルールに従わないと遊ばせてくれなかったり。

とりあえず、スマホなんかより1000倍面白い生き物だなと、子供って意外と色々考えながら遊んであるんだなと。

面白くなればスマホ時間も自然に減る

できすぎた話に見えるかもしれませんが、スマホも頻度は減りました。

でもまぁ、人間全力過ぎても疲れちゃうので、休憩も必要です。

スマホを見る時間は子どもと合わせる

スマホを見たいなと思ったら、子供と時間を合わせて見るのも手かなと思います。

自分のスマホ時間のコントロールにもなりますし、休憩にもなります。

何より子供も親と一緒のことが出来るのが嬉しいみたいで、操作方法を教えてくれます。

それも使ったことないコマンド出してきたり、ビックリします。

午前遊べば昼過ぎに寝てくれます

毎回ではないですが、公園で思いっきり遊んだ昼過ぎは、寝てくれることが多いです。

大体1,2時間は寝るので、一緒に昼寝するのもよし、自分の時間にするのもよし。

午前遊んだ分、昼寝を誘えば、自分の時間を確保できたりもします。

結構、落ち着いた有意義な時間になりますよ!

ちょっとした「やってやった感」もありますし笑

まとめ

「スマホを見るより子供を見なさい」なんていうことは言いませんが、「子供を見ている方が面白いことある」かもです。

ちょっとした時に、子供と向き合っている自分について考えて、子供を見る時間を作ってみてください。

顔見て話しているかな、自分都合で子供に押し付けてないかな、スマホばっかり見ていないかななど。

今回の切り口はスマホでしたが、子どもとの時間、向き合い方を考えてみる切っ掛けになれば幸いです。それでわ〜

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