むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

極力家具は買わない。リビングは子供の遊び場にする。

      2018/03/12

我が家では、家を購入してから家具は買っていません。

というのも、もともと私達が暮らしていたマンションで使用していた机や椅子に、子供がよく頭をぶつけていたからです。

そのため、今のリビングにはコタツ机と、子供のおもちゃ箱、テレビしかありません。

また、家具を買わなかったことによって、子育てする上でその他色々なメリットがあったので記事にしたいと思います。

リビングは子供の遊び場

親からしても目の届くリビングは子供の遊び場としては非常に良い場所になります。

そして、リビングはお客さんを呼ぶ場所でもありますので、オシャレにお気に入りの家具を揃えたい気持ちはありました。

しかし、実用性とケガのリスクを考えて、リビングを子供中心の部屋にすることにしました。

子供はリビングを走り回る

我が子は自分で歩けるようになってから、嬉しくてそこら中歩きまわって、今では走り回っています

なにもないところでよくこけたりするのですが、机や椅子があると頭や顔をぶつけるので、ご飯の時以外は机はしまって遊び場に出来るようにしました。

これで思う存分家の中でも走り回れます。

広い家であれば大丈夫かもしれませんが、我が家はそこまで広いリビングではないので、広く使えるように考えました。

子供のおもちゃはリビングに集約

我が子が2歳になってきたあたりから、おままごとをしたり、ブロックを組み立てている姿を「見て欲しい」という時期がやって来ました。

引っ越し当初は、おままごとセットはリビング、滑り台やその他おもちゃは和室のように分けていたのですが、

「見て見て〜」とあっちへいったり、こっちへいったり。。。

えーい、全てまとめてしまえということで、リビングへ集約しました。

そうすることで子供に対して目が行き届きますし、遊び相手も、片付けもし易い部屋になりました。

家具を集め始めるのは10年後

ガラス戸は怪我に繋がるかも

ガラス戸の家具があると、コケた際に割れてしまい、大きなケガに繋がる可能性があると考えました。

お気に入りのコーヒーカップ等を見せる収納で、ガラス戸のビンテージ棚をと考えていたのですが、

ケガはするは、家具は壊れるはでは落ち着いていられないので買うのをやめました。

背の高い家具は登りたがる

これは実際にあったことですが、歩ける走れるようになると、次は登りたがります。

我が家では椅子に登ろうとして、椅子ごと倒れてしまったということがありました。

特にケガはありませんでしたが、椅子が頭に直撃していたら・・・頭から落ちていたら・・・

後悔する前に、生活スタイルを背の低い生活に切り替えました。

不意をつかれる落書き攻撃

2歳を過ぎると色んな事に興味が出てきます。

大敵一位は落書き攻撃です。

すでにキッチンの壁にはボールペンで落書きをされましたが、

子供が誇らしげに「じゃーん!」と見せてくるので怒るに怒られず笑

今では落書き帳に書いてくれるようになりましたが、お気に入りの椅子に・・・お気に入りの収納棚に・・・なんてことに成りかねます!

シールぺたぺた攻撃

何でもかんでもシールを貼りたがります。

リビングの壁、キッチン棚、トイレ、お風呂、パパママの洋服・・・

貼れるところならどこでも貼ります。

シールって楽しいですよね、わかるんですが・・・

そうなんです、これも、お気に入りの椅子に・・・お気に入りの収納棚に・・・なんてことに成りかねます!

まとめ

素敵な家具には憧れますが、活発な時期の子どもと思いっきり楽しく遊べるように、

家具を揃え始めるのは子供が中学生頃になってからかな〜って考えています。

子供の成長に合わせて生活スタイルを徐々に変えていこうと思います。

この情報が参考になれば幸いです。それでわ〜

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