むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

中古住宅で元住人の「日常」ストレスが分かった気がする。

   

私は現在の中古住宅を購入するにあたって、売主さんと3回面会させていただき、家を見学しました。

家を売る理由は売主さんによって様々な理由があると思います。

私の場合は親御さんの介護が必要で同居するために引っ越すと伺いました。

そして私達の引っ越しが完了し、過ごしていくうちに介護だけが売却する動機ではなかったのかなと感じたので記事にしたいと思います。

これは私の推察でしかありませんので参考程度に読んでいただければと思います。

家の周りは子供達の遊び場

私達の売主さん宅は子供部屋がありましたが、お子さんは居られなかったようです。

そんな中、周りのお宅は少子化とは思えないほど、3,4人子供が当たり前で賑やかな感じでした。

売主さんは、お子さんが居ないという状況でしたので、その「子供達」がらみで日常的にストレスを感じていたのではと思います。

子供のはしゃぎ声が終始聞こえてくる

10年前に開拓された土地ですので、子供達の年齢は6〜12歳の活発な子がほとんどです。

そして同じ学校に通っていますし、学校から帰っても友達が周りにたくさん居ますから、遊びますよね。

夕方まで子供達の声が終始聞こえてくる環境になります。

高音の声で、はしゃいでいますので、慣れていても結構うるさくストレスを感じます

子供達が敷地内に勝手に入ってくる

基本的に親御さんが目の届きやすい目の前の道路で遊ばせていることもあり、子供達にとっては、道路が遊び場になってしまっています。

これは完全に親都合が招いた悪い環境な気もしますが。。。

また、周りが皆、友達・知り合いの家ということで、勝手に敷地内に入るのは当たり前になっています。

新入りの私にとっては当たり前ではないので、注意するとボールが入った際は一応インターホンを鳴らしてくれるようにはなりました。

親しい仲にも礼儀ありという言葉がある通り、親の慣れ合いはこういう事態を招きます。

子供の居なかった売主さんにとっては迷惑でしかないと私は思いますね。

道路が落書きだらけ

落書きは子供にとって最強の遊びですね。

しかし、驚いたのは落書きが雨で消えるまでそのままということ。

チョークなのでジョウロで水を流せばすぐに消えるので、そんな負荷ではないはずなのに、注意すらしない

子供は何も言わなければ、当然そのままにしますよね。。。

落書き範囲は、周りが皆友達の家なので・・・

そう、私の家の前含めて広範囲です^^;

売主さんは綺麗好きそうでしたので、相当ストレスが溜まっていたと思います。

まとめ

売主さんは介護が理由と言っていましたが、恐らく周りの子供達も売却の動機だったのかなと感じました。

中古住宅にはそういった当たり前になってしまった環境もあると思いますので、新入りの意見も発信していければと思います。

売却には必ず理由がありますので、その辺も詳しく調査しておくといいかもしれません。

これはあくまで私の推察ですので、参考までに。それでわ〜

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