むとカジ

「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

ハワイ旅行のために頑張り、住宅ローンのためには頑張らない。

   

誰しもが住宅ローンに35年も縛られたくないのは当然ですね。

ただ、展示場や見学会で新築の綺麗な素敵なお家に、「この家のために頑張ろう」って思えてしまうのも事実です。

そういった相談会や、見学会、打ち合わせに行って色々な夢も見ました。

でも私達夫婦間で共通していたのは、一番妥協しやすいお金の面で計画を崩さないことでした。

そんな我が夫婦の家に対する考え方を書いていきます。

仕事も家事も子育てもしっかりできるのか

私たちは代々の土地を持っているわけではないので、土地を含めたフルローンになります。

住宅相談会に行って自分たちの好きな間取りの家を建てようとすると、土地込みで3500万円程度で月10万円。

私一人の収入では成り立たなくなってしまうので、嫁さんにも働いてもらわなくてはなりません。

しかし、仕事、家事、子育てをちゃんとやろうとすると、どこかで無理が出てくるのは容易に想像できます。

何事もしっかりやるには余裕が必要です。あれもこれもは望みません。

子どもたちと過ごす家にそこまでこだわりが必要か

素敵な家に、素敵な家具、素敵な絨毯。

みんなを呼びたくなる家って非常に魅力的ではありますが、そこまでこだわる家が今必要か考えました。

子供の落書きや、食べこぼし、時にはキズもつけられ、ガラスも割れるかもしれません。

家だけではなく家具や食器も例外ではありません。

こだわりぬいた家で私たち夫婦は性格上神経質になり過ぎてストレスフルです。

それであれば、時間にもお金にも余裕が出てくる、

子供が独り立ちしてから家にも家具にも妥協しない家造り出来るんじゃないかな。

35年間、住宅ローンのために頑張れるのか

子どもとの会話、イベント、ご飯、もちろん健康第一で全力で楽しむための余裕を,

私たちは大事にしており、住宅にかけるお金の計画は妥協できません

ただし、色々我慢しても2800万円程度で月8万円。

だからといって小さい額ではなく、我慢してまで、、諦めてまで、、

ローンを払いきるためのモチベーション維持する自信がありませんでした。

それであれば、いっそのこと手頃な中古住宅を買って、

ハワイ旅行のために貯金を頑張って、住宅ローンは頑張らないと決めました。

ちなみになぜハワイ旅行なのか

これは、個人的なもので、当初予定していた夫婦の新婚旅行でハワイに行けませんでした。

妊娠が発覚し、初めての子供というのもあり、

アクティビティに集中して存分に楽しめないかもということで、国内旅行に変更になりました。

そこで、子供が大きくなったらハワイで存分に楽しもうという約束です。

そんな、個人的な約束事です。

まとめ

仕事、家事、子育てはあくまで、夫婦で工夫してやり遂げていくものです。

家庭それぞれに考えがあり、目標があります。

我が家では、それを叶えるために住宅ローンへの負担を減らし、仕事、家事、育児が夫婦で分散できるように人生を設計してみました。

家族でハワイ旅行に行けるように貯金を頑張りたいと思います!それでわ〜

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