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「むりなく とことん カジュアルに」我が家の人生つづります

住宅ローンの資金計画?という人はとりあえず我が家の計画はこんな感じ。

      2018/02/28

住宅ローンは固定支出の中でも大きな割合を占めるものになりますが、その他にも毎月の支出はなんだかんだ結構あります。

しかし、住宅ローンって一度家を買ってしまったら、他の支出と状況が異なり、そう簡単に途中で変えることが出来ないんです。

そのため住宅購入は購入前の資金計画が全てと言っても過言ではないと思います。

とは言っても、そもそも資金計画って考え始めると、面倒くさくなってしまうのが人間の性です。

ポイントは、いかに「考えるべき支出」を抑えて住宅ローンの幅を増やすかです。

我が家の資金計画を実例として載せますので、そこに当てはめて考えていただければ、おおよそ出てくると思いますよ!

「考えるべき支出」とは

支出と言っても様々ありますが、ポイントを絞ると大きく分けて5つぐらいしかありません!

住宅ローン
+◆「教育費」
+◆「車の維持費」
+◆「通信費」
+◆「保険料(車以外)」
+「その他必要変動費(食費、光熱費、お小遣い等)」

これぐらいであれば、ざっくり出るのではないでしょうか!

そして、それぞれが日々料金高いなと意識せずとも感じている部分ではないでしょうか。

それでは実際に我が家の資金計画内訳を載せていきます。

「考えるべき支出」を抑えて住宅ローンの幅を増やす

まずは資金計画前の我が家の実態を記していきます。

◆「教育費」→1200万/22年(一人あたり)x2
◆「車の維持費」→50万/1年
◆「通信費」→1.5万/月
◆「保険料(車以外)」→2万5千/月
+「その他必要変動費」→9万5千/月

月換算に統一すると

◆「教育費」→3.8万/月(一人あたり)x2
◆「車の維持費」→4.2万/月
◆「通信費」→1.5万/月
◆「保険料(車以外)」→2万5千/月
+「その他必要変動費」→9万5千/月

我家の場合は住宅ローン+24.3万円になります。
これだけ見るとゾッとしますね。

ただし、ここでのポイントは資金計画です。

考えて欲しいのは、いかに「考えるべき支出」を抑えて住宅ローンの幅を増やすかです。

考えるべき支出を抑えたポイントは

◎教育資金は助成金、奨学金も組み込む


助成金や奨学金もフル活用しましょう。

助成金は中学卒業までに約190万円/一人、奨学金240万円(在学中 月5万)で組み込むと教育資金の負担がー1.6万/月(一人)になります。

 

◎保険料の一部を教育資金代わりにする


我が家では嫁さんの死亡保険を積立にして、教育資金代わりにしています。

中学卒業時に180万貯まるので教育資金負担がー0.4万円/月(一人)になります。

 

◎軽自動車のバンをメイン車に!!


子供が小さい間は軽自動車のバンで事足りるだろうということで、車の維持費を節約しました。

税金や車両代が浮いたことで、年間の車の維持費は約30万円です。

これで、月の負担が-1.6万円/月になります。

 

◎通信費は格安スマホで十分


我が家はスマホはほとんど使わないため、格安スマホに乗り換えました。

そのため-0.8万円/月となりました。

キャンペーンとか使うとものすごく安く済みます。

 

◎嫁さんにも助けてもらいましょう。


我が家では、下の子が1歳ぐらいになったらパートさんで助けてもらおうと考えています。

嫁さんのお小遣いを除いて月3万円ぐらいを助けてもらいます。

 

こんな感じで支出を抑えてみると、

◆「教育費」→1.8万/月(一人あたり)x2
◆「車の維持費」→2.6万/月
◆「通信費」→0.7万/月
◆「保険料(車以外)」→2万5千/月
+「その他必要変動費」→9万5千/月
ー嫁さんのパート代援助

住宅ローン+18.9万円ー3万円=「住宅ローン+15.9万円」

という感じで住宅ローン以外に15.9万円ほど我が家ではかかる計算になります。

ここから、じゃあローンはどのくらい組めるだろうかとなるわけです。

これが、資金計画となります!

親の援助金や教育費、嫁さんが正社員など、環境は人それぞれで、当然環境も日々変わってきますので当てはめて考えてみてください!

ちなみに我が家は中古住宅

我が家は築10年の中古住宅を購入しました。

住宅ローンが月4,2万円なので、月の支出が20.1万円と一人の稼ぎでもやっていけるコストメリットに惹かれて購入に至りました。

嫁さんが変動費の部分で頑張ってくれており、月々貯金もできております!

ボーナスはまるまる自由に使えるお金として別口座に保管しています。

まとめ

資金計画も大きく分類すれば、考える支出は意外と少なくわかりやすいと思います。

資金計画を立てて「こんなはずでは」にならないようにしましょう。

何事も余裕は必要です。それでは〜

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