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知らないと損ですよ!中古住宅の3つの魅力を紹介!!

   

家を購入するにあたって、新築が全てではありません。新品というのは確かに心地良いものですが、買う対象が家となると非常に大きな金額となります。

そんな金額面でメリットがあるのが中古住宅です。私自身が注文住宅、建て売り住宅、中古住宅を検討した上で、最終的に築10年の中古住宅を選択した理由の一つに中古住宅のコストメリットが有ります。

その中でも一番の発見が【消費税がかからない】事です!!知っていましたか?

実際に買ってみて、中古住宅のコストで感じた魅力的なメリット3つを紹介していきます!

実際に買って感じた金額的なメリット

◆消費税がかからない
◆新築価格の2割以上安く買えた
◆中古住宅でも住宅ローン控除が受けられる

消費税がかからない(2017年1月時点で8%お得に)。

 

中古住宅は一般的に仲介業者を通して個人間のやり取りになるため消費税がかかりません。私は1600万円の物件を購入したため、108万円が得したことになります。

これが新築の場合、事業から買うため消費税が上乗せされます。新築価格が3000万円の場合は消費税だけで240万円が別途かかります。ひえー

戸建住宅は新築価格より2割以上お得になるケースが多い。

私が買った中古住宅は、新築時の情報を元に算出してみると、ちょうど2割ほど安くなっている計算になりました。

新築で購入する場合は、家の建築費用以外に事業の利益が乗っています。

ただ、査定される際はこの利益が乗らない分だけ安くなることが予想されます。

もちろんこれ以外にも要因はあると思いますが、どの物件を見ても同じような広さ、間取りの新築価格と比べて平均して2割ほど安いというのが見受けられます。

ですので、中古住宅は新築価格の2割引きというのが相場のようです。

**実際私が買った物件の情報**

新築価格3200万(住宅売買時に資料に記載)

築年数10年

中古住宅価格1600万

****************

売り主さんが35年ローンを組んだ返済状況を単純に年間ベースで算出すると、

返済額/年 = 3200万円÷35年 =【91.4万円/年】

売り主累計返済額(10年) = 返済額/年 × 10年 = 【914万円】

残住宅ローン(売り主) = 3200万円 - 914万円 = 【2286万円】

                   *金利等は考慮していません

上記より私が購入した金額から算出すると、

差額 = 残住宅ローン(売り主) - 中古販売価格 = 2286万円 - 1600万円 = 【 686万円】

割引率 = 差額 ÷ 新築価格 = 686万円 / 3200万円 =【21.4%】

新築価格より差額680万円となり、計算上約21%安くなっていることが分かりますね!

もちろん立地や売り主さん、その他条件によって変わってくると思いますが、気になる物件について、条件の近い物件からざっくり算出してみてください!結構楽しいです。

 

住宅ローン控除で8.5%程度お得に!

木造住宅で築年数20年まで有効となり、最長10年住宅ローン残高の1%が控除となり、支払っている税金から返ってきます!

築10年の物件であれば合計で、購入金額の最大で約8.5%が返ってくることになります。

私の場合は136万円程度返ってくることになります。

安く買えた上に控除も受けられるため、断然お得感は増します。

(新築で買ったとしても10年間の控除となります)

まとめ

中古住宅を購入するにあたって知ったコストメリットはこの3つになります。

立地や保存状況など、条件によって変わってくることはありますが、やはり金額面では非常に魅力的なものがあります。

また、築10年の中古住宅は思っていた以上に綺麗で、自分自身も驚きました。

住宅購入を検討されている方は中古物件も見に行くと世界観が変わると思います。

この情報があなたにとって参考になれば幸いです。それでわ〜

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