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女性の育児ストレスの本当の原因とは?嫁さんのストレスを定期的にリセットしてあげようプロジェクト!

   

育児ストレスというのは子育てをしている人には必ずついてくる悩みですよね。今回は女性の育児ストレスの原因を旦那目線で分析して休みぐらいは育児ストレスから嫁さんを解放してあげたいなという思い付きから始まった勝手なプロジェクトです。
根本的な原因を考え、それに対して効果的な対応をしなければなかなかストレスというのは払拭できません。ということで3つの代表的な要因を切り口に原因を分析していきましょう!

覚悟はしてたけど「体力的」にきつい

これは誰もが通る道だと思います。子供が泣けばあやして落ち着かせ、お腹が空いているのか、オムツを変えてほしいのか、服がよれて気持ち悪いのか、泣きたいだけなのか・・・色んな事を確認してようやく落ち着き眠りにつこうと思ったら、また泣き出しあやすという繰り返し。体力面、精神面で疲労します。しかし、これは誰もが通る道。確かにストレス要因かもしれませんが果たしてこれが根本の原因かと考えると疑問です。

原因は親という責任感からの重圧

親となった自分の「責任感」からくる重圧だと私は思います。特に生後4ヶ月ぐらいまでは外出はほぼできません。旦那さんが仕事に出ている間は子供と二人きりです。自分しか世話をしてあげれる人がいないのです。はたまた初めての子供であれば要領もわかりませんし、神経質になり尚更プレッシャーというものは大きくなり自己嫌悪に陥りやすくなります。

「責任感」から解放してあげよう

色々な育児本やネットの情報を参考にこうしないといけないという固定観念に縛られ、視野が狭くなっていることが当たり前になり、そこから抜け出せない状態になっているのだと感じます。その状態から解放してあげるには「一緒に手伝う」ということが重要です。共同作業を行うことにより、そんなに気を張ることもないんだという新しい視野を提供することができます。そうすることで無意識に一人で背負ってしまった責任感を分散できると私は思います。

分かっていたけど「時間」が子供中心

これも親になった以上致し方ないでしょう。子供に合わせて起き、子供に合わせて寝る、泣けばオムツを変え、ミルクをあげ、寝かしつけ、寝ている間に自分の食事をとり、家事をこなす。一日のほとんどを子供に合わせて過ごし、子供が寝ている時間は家事に追われています。心の安らぐ時間がありません。しかし、人間というものは時間的拘束には不思議と慣れます。慣れると心に余裕もでき、コツをつかむと時間的にも余裕が出てきてリラックスできるようになりますがストレスは緩和するだけで抜けません。

「完全に一人の時間」がない

たとえ余裕ができても子供のそばにいなければいけないので完全な一人の時間っていうのがありません。同じ空間に同じ人とずーっといるのって結構辛いことですよね。この状態が旦那のいない間ずっと続くのです。

一人で出掛ける時間を作ってあげよう

これは私の体験談になりますが、人間というのは面白い生き物で、どんなに嫌気が差しても少し離れると寂しくなり戻ってくるんです。そして今までが嘘のように愛情を注ぐようになります。この状況から言えるのはやはり適度な距離というのは人間関係を構築していく上でどんなに親しい仲でも重要な要因ということが分かりますね。

話し相手が基本的に旦那だけ

先述したように旦那が仕事に出ている間は基本的に子供と二人きりです。そして、仕事から帰って来ても疲れているのを見ると、話したいことがあっても「疲れたから寝ようか」と気を遣ってしまうこともあるでしょう(二人目、三人目となったらまた話は変わってくるかもしれませんが笑)。

話せる時間を少しでも多くとってあげよう

「話す」という行為をすることで頭の整理ができ、色々な感情がいりくんでいた筈なのに不思議と「何をそんなに悩んでいたんだろうか」と気持ちが沈静化した経験はないでしょうか。それは言葉に出してみると以外と自分の悩みというのは深刻ではないというのがほとんどだからです。ただ視野が狭くなって見えなくなっていただけなんだと気づきふと心が楽になるはずです。こうした発見も話さなければなかなか気付けませんので率先して話す機会を設けるように心掛け、少しでも心のモヤモヤを聞いてあげましょう!

まとめ

こうやって原因を洗い出すと結局ストレスは精神的なものに起因していることが分かりますね。サラリーマンとして働いている私にとっては仕事でストレスは溜まりますが、一日中育児に奮闘して家事もこなす嫁さんに比べたら全然頑張れます。
結局一番重要なのは育児は嫁の勤めではなく夫婦協力して行うということですね。辛そうだなと感じたらフォローしてあげる。辛かったら無理せず助けを求める。こういった協力関係が嫁さんのストレスの軽減に繋がると感じました。
その中で休みに育児を引き受け、嫁さんにとっての「自分の時間」を作ってあげることで気分転換してもらえるよう引き続き積極的に勝手なプロジェクトを実行していきます!
ということで、今回はこの辺で!少しでもこの情報が生活のプラスになれば幸いです。それでわ~

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