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「もしもの時」の着眼点をしっかり持って保険を考えよう!後悔しないための保険選びポイント。

      2016/06/06

皆さんはどんな目的で保険に入っているでしょうか。多くの人は「もしもの時のために入っている」と答えられると思います。しかし、実際問題もしもの時ってどんな時で、どのくらいのお金が必要で、どんなことが想定されるのか考えたことありますか?とりあえず入って満足していませんか?

入ってはいるけど入院や通院でもらえる日額ぐらいしか把握できていないかもという人もおられるのではないでしょうか。ということで、備えるべき病気について少し深堀していきましょう!

もしもの時ってどんなとき?

よく耳にする「三大疾病」「五大疾病」と言われるものが、もしもの時の代表格でしょう。今回はもう少し範囲を広げて「七大疾病」について記述していきます。

まずは、七大疾病とは、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧疾患、肝硬変、慢性腎不全と呼ばれる病気です。これらは生活習慣病と呼ばれ、食生活や運動不足、喫煙、ストレス等の生活に起因するものが発症の主な原因とされています。これらはどれも緊急な処置や手術、もしくは長期的な治療が必要とされています。

この中でも三大疾病と呼ばれているガン、急性心筋梗塞、脳卒中は死因の5割以上を占めており現代の日本国民二人に一人はかかる病気となっています。

ガンは何を気にするべき?

ケースにもよりますが、やはり費用です。高額療養費制度を活用できれば極端な負担というのは少ないですが、進行度や発生部位によっては先進医療を使用する場面が出てきます。1度に支払う額が大きいのでそれに備えなければなりません。また治療も複数回にわたるのも少なくないでしょう。それも踏まえて大体300万円というのが備えておくべき金額の目安のようです。

ガン保険に加入する際のポイントとしては一時金として大きな額を一括で受け取れるもの、また再発に備えるため繰り返しお金を支給してもらえるものを準備しておきましょう。

心筋梗塞、脳卒中は何を気にするべき?

心筋梗塞や脳卒中は、死と直結する病気ですので処置が施されるまでの時間に依存します。手術費用はもちろん高額になりますが、高額療養費制度が適用されますので実質的な負担は限定的でしょう。この病気のネックは医療費というよりは後遺症となりますので介護にかかるお金、働けなくなることに対してのカバーが必要になってきます。根本的に治すことが難しく、長く付き合っていくことが必要です。

ここでのポイントとしては病気に対してと言うよりは発症したあとの介護や働けなくった時の収入を保証する保険でしょう。助かったのは良いが誰かの力を貸してもらえないと生活できない状態は本人が一番つらいと思いますので少なくともその介護の部分をカバーできるように備えておきたいです。

まとめ

無駄に大きなお金をやたらめったらかけるのではなく必要な箇所に必要な分だけかけることを心がけましょう。ガン保険は一度に必要な治療費及び再発にしっかり備えましょう。心筋梗塞、脳卒中は発症した後の介護や働けなくなった時の収入のカバーを考えましょう。

もしもの時に後悔していては保険の意味がありませんのでしっかり考えて入る保険を決めましょう!

また七台疾病については遺伝的なものでない限り、生活習慣が主な原因とされていますので、そちらを見直すのが一番の保険かもしれませんね。

ということで今回はこの辺で、この情報が少しでもあなたのプラスになれば幸いです。それでわ~

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